2011年05月01日

パリは燃えているか

巴里燃え.jpg

『禁じられた遊び』のルネ・クレマン監督の戦争ドラマ大作です。
ナチス占領下でのパリ壊滅の危機から開放に至るまでの奇跡を、圧倒的スケールとセミドキュメントタッチで送ります。無益な破壊を好まぬドイツ軍、決して一枚岩ではないレジスタンスなど、多面的な描き方も興味深い。
出演は、ジャン・ポール・ベルモント(『勝手にしやがれ』)、アラン・ドロン(『太陽がいっぱい』)、ゲルト・フレーべ(『007/ゴールドフィンガー』)、オーソン・ウェルズ(『第三の男』)など多国籍オールスターキャストです。


パリは燃えているか [VHS]

中古価格
¥6,800から
(2011/5/1 17:41時点)















posted by 比企コモロウ at 17:45| Comment(0) | TrackBack(2) | 洋画(は行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/198710706

この記事へのトラックバック

『パリは燃えているか』(1966)敵味方にかかわりなく、ヨーロッパ人は深いところで繋がっている。
Excerpt:  作品が始まる前、幕が閉じられたまま、五分弱の序曲がかかる。『ザッツ・エンターテインメント』みたいです。観客に、この映画が大作であることを宣言しているようでした。パラマウント映画の映像が出てきますが、..
Weblog: 良い映画を褒める会。
Tracked: 2011-05-02 20:02

『パリは燃えているか』A〜ルネ・クレマンの再評価を望む〜
Excerpt:  何故なのでしょうか?ルネ・クレマンは、正確に評価されていません。  特に「ヌーヴェル・ヴァーグ」のカイエ派のルネ・クレマンのこきおろしには、憤りさえ感じます。一般的にいわれている大きな原因のひ..
Weblog: 時代の情景
Tracked: 2011-05-18 01:10
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。