2011年04月25日

暴力教室

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熱いトタン屋根の猫』のリチャード・ブルックス監督、『ギルダ』のグレン・フォード出演のシリアス学園ドラマです。
生徒の非行が吹き荒れる高校で、理想と勇気を持って立ち向かう教師の姿は、今だからこそ見て損は無いと思います。若き日の名優・シドニー・ポワチエ(『いつも心に太陽を』)も生徒役で出演しています。












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2011年04月24日

グラン・プリ

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『影なき狙撃者』のジョン・フランケンハイマー監督の、F1グランプリに賭ける男たちの闘いと生き様を描いた名作です。
レースのスピード・臨場感、多様なアングルでの車体・風景の撮り方、レーサー達とそれを取り巻く人々の心理劇……車・レース好きには堪らない物がギュッと詰まった逸品です。
出演は『大脱走』のジェームズ・ガーナー、『恐怖の報酬』のイブ・モンタン、『北北西に進路をとれ』のエバ・マリー・セイント他。三船敏郎も本田宗一郎を彷彿とさせる役で登場してます。



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2011年04月23日

エンテベの勝利

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実際に起きたハイジャック事件を『さよなら、ミス・ワイコフ』のマーヴィン・チョムスキー監督、オールスター出演で映像化した作品です。
政府・軍・乗客・テロリストと多様な視点からのアプローチは、名優たちの演技もあいまって群像劇として引き込まれます。
出演はアンソニー・ホプキンス(『ハンニバル』シリーズ)、ヘルムート・バーガー(『ルードウィヒ』)、リンダ・ブレア(『エクソシスト』)、バート・ランカスター(『フィールド・オブ・ドリームス』)、カーク・ダグラス(『スパルタカス』)他豪華共演。


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2011年04月06日

こどものじかん

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おませな小学生・りんと仲間たち、そして彼女をはじめとする生徒に振り回されながらも奮闘する担任・青木先生が繰り広げる学園コメディーアニメ。
「小学生なのに!?」と突っ込みたくなるキワどい演出や台詞もあり放送時には一部で問題になりましたが、子供達の悩みや教育現場の問題などリアルな題材も扱っており、それにぶつかっていく新任教師の成長のドラマでもあります。

小悪魔チックでありながら屈託の無い少女を演じるのは『フレッシュプリキュア!』『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからね!!』の喜多村英梨。
「ヲタエリ」とあだ名されるように彼女自身もアニメ・漫画への造詣・思い入れの深い声優さんで、昨年にはコミケにも参加されてたとか(ペナルティで次回から不参加だそうですが…)。キッズ向けから萌え系、クールなお姉さんからロリキャラまで若手声優の中でも幅の広さには定評のある一人です。


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2011年04月04日

ティモシー・ダルトン版007

酒と女をこよなく愛する優雅な最強スパイ、ジェームズ・ボンドの活躍を描く007シリーズ。
自分が映画にのめり込む切っ掛けの一つがこの長寿シリーズなのですが、今回はその中では比較的マイナーな二作品を紹介します。

ダルトン007 001.jpg

肉体派活劇の職人・ジョン・グレン監督、文芸作出身の演技派でもある四代目ボンド・ティモシー・ダルトン(『冬のライオン』『ツーリスト』)主演の『リビング・デイライツ』『消されたライセンス』です。
スパイ・スリラーに「殺し屋とお嬢」的ロマンスを絡めた『リビング〜』、組織を離れての復讐劇である『消された〜』、ともにスパイ物の渋さ暗さと、少年漫画的な痛快感が絶妙のバランスで描かれています。
イアン・フレミングの原作を読み込んだ主演のダルトンは、三代目ロジャー・ムーアのユーモラスな雰囲気からガラリと一新、殺し屋らしい非情な面と仲間や女性に対する紳士的な面を併せ持ったシリアスなスパイ像を構築・熱演しております。
撮影に臨んで銃器の扱いを研究したというだけに、ライフルでの狙撃シーンや銃を手にしての立ち回りも、なかなか様になってます(スタイルが今一なのが珠に瑕ですが)。
'80年代当時はヒーローアクション飽和状態でヒットしませんでしたが、CGがなかった時代だけに陸・海・空に渡っての生身のアクションシーンも迫力満点で、二作とも楽しめる一品です。
「暗すぎるスパイ・犯罪物は苦手、だけど無敵すぎたり笑いや色気に走りすぎるヒーローも苦手」という方は是非!


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